中東情勢悪化への懸念から一時大きく下落しましたがその後は上昇に転じ、きのうよりもわずかに値上がりして取り引きを終えました。
きょうの日経平均は午前の取引でおよそ3週間ぶりに6万3000円を割り込むと、下げ幅は一時1800円を超えました。
10日のアメリカ市場でハイテク関連株が下落したことに加え、イランとアメリカの間で攻撃の応酬が続くなど、中東情勢が悪化するとの懸念が再燃しました。
原油の先物価格が上昇したことが影響した形ですが、その後は買い戻す動きもあって値上がりに転じ、終値はきのうより38円高い6万4217円でした。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
