お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が、セレッソ大阪のハーフタイムショーで行われたPK対決で驚異的なゴールを決め、元日本代表の北澤豪から「アフリカの選手が決めたみたい」と絶賛された過去の「ゾーン」体験を明かした。
お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務め、ゲスト陣が気になるトピックから派生した「余談」を自由に繰り広げるトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。11日の放送では、Jリーグ黄金期の立役者である武田修宏と北澤豪、さらにお笑いコンビの見取り図が来店し、サッカーW杯直前というタイミングにふさわしい、時代を駆け抜けたレジェンドたちの貴重な裏話が次々と飛び出した。
番組内で、物事がスローに見えるなど極限まで集中する「ゾーン」についてのトークになると、見取り図の盛山が自身の驚きの体験を語り始めた。
盛山は「いや、僕、セレッソ大阪のハーフタイムショーゲストで呼んでいただいたことあったんですけど、そこでPKを蹴る、うん、PK対決をする企画があったんですよ」と回顧。Jリーグのスタジアムという大舞台でのエンタメ企画であったが、「セレッソ側のサポーターの皆さんが僕相手にブーイングくれたんです」と、強烈なアウェイの洗礼を受けたという。しかし、その逆境が盛山に火をつけ、「その時に初めてゾーン入ったんですよ」と、かつてない集中状態が訪れた瞬間を振り返った。
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