この騒動でチームは騒然とした雰囲気になり、後半だけで6失点。鄭大世は「大敗の原因は僕なんですよ」と告白し、「後から振り返っても、謝っても許されないぐらい。もう記録に残っちゃった」と、取り返しのつかない大きな過ちを後悔した。
さらに、3年ほど前にサッカー解説の仕事で当時のチームメイトと再会した際のエピソードも披露。泣きながら挨拶する鄭大世に対し、相手は「お前元気にやってたか?」と何事もなかったかのように接してくれたそうだ。
そう話しながら、鄭大世は「申し訳ないわけですよ……。自分は胸にナイフが突き刺さったままなんです。一生、この罪悪感を抱えながら生きていく」と、深い懺悔の念を涙ながらに語っていた。
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