元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が、自身の“原点”である川崎フロンターレ時代のユニフォームを査定に出す場面があった。
【映像】「人間ブルドーザー」 3人を吹き飛ばす鄭大世のプレー
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるために資産を整理する中で、思い出の品を売却する様子が公開された。
鄭大世がクローゼットから取り出したのは、大学卒業後に入団した川崎フロンターレの背番号「9」が入ったユニフォームだった。プロ1年目はなかなか試合に出られなかったものの、試合に出て活躍するようになり、16番→9番になった時のものだという。「僕の原点」「ここからサッカー選手が始まった」と深い思い入れを語り、1着しか持っていないことを明かした。番組スタッフから「売っちゃっていいんですか?」と問われると、鄭大世は「良くないです。でも、未来のために」と、新たな夢への覚悟をにじませた。
鄭大世のユニフォームについた査定額は?
