ウォンギュが気まずそうに視線を泳がせる中、ジヨンは自身の胸元を指差しながら「いえ、私のです」と否定。ジヨンは個別インタビューで、「ジヒョンさんに質問されて、違うとだけ答えました。ウォンギュさんから貰ったと答えたら、私の元カレもいるし彼の元カノもいるかもしれない。そう思うと、みんなが集まった場所で堂々と話すことができませんでした」と当時の心理を振り返った。
一方のジヒョンも個別インタビューにて、「ジヒョンさんが同じTシャツを着てたので服がかぶってるな。そう思ったけど違ったんです」「Xの服だとは知らなかったです」と、ペアTシャツの秘密に気づいた瞬間を語った。
その後、ジヒョンがウォンギュと2人きりになり真相を問いただす。ジヒョンは「(Tシャツ)ジヒョンさんにあげたの?」と問い詰めると、ウォンギュは「僕があげたんじゃなくて、彼女が欲しいと言ったからあげるよって答えたと思う。持っていかれた」と必死に弁明した。これにジヒョンは冷ややかな表情で「ムカつくわ」と一蹴、怒りを露わにした。
ウォンギュが「十分話してるから大人しくして」とだなめると、ジヒョンは「話が違うよね?この状況で私とデートするつもり?私をデートに誘っておいて」と反論。ウォンギュは「あの服に意味はないよ。流れでそうなったんだ。あの状況でダメとは言えなかった」と言い訳を重ねたが、ジヒョンは納得がいかない様子を見せた。
ジヒョンの怒りはおさまらず「不快な気持ちにならない?私が他の男性の服を着てたら…」「服をあげるなんてあり得ない」と突き放し、さらに「ジヨンさんとデートすれば?理想のタイプでしょ。色白で鼻が高い人が好みでしょ」とまくしたてた。
最後にはジヒョンは「Tシャツを返してもらってきて。そしたらデートする」と冷たく言い放ち、嫉妬を爆発させるとウォンギュも頭を抱えて深くため息をつくしかなかった。スタジオでは、追い詰められたウォンギュの立場にスタジオ全体が息を呑んでいた。
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