豪快に燃え盛るかまどの上で、1時間45分にわたり煮込まれた大鍋。東出が蓋を開けると、真っ白な蒸気とともに食欲をそそる香りが広がり、渡部は「うおー!美味しそう」と声を弾ませた。そこへ、農家の友人から譲り受けたという丸ごとのカリフラワーを、東出はナイフでザクザクと切り刻んでダイレクトに投入。さらに市販のカレールーをパッケージごと口でワイルドに引きちぎって投げ入れるなど、ダイナミックな調理を続けた。
お釜でふっくらと炊き上げた白米に、大ぶりの鹿肉やコクを出すためのレバー、野菜がゴロゴロと入ったルーを豪快にかけた「鹿カレー」。ファーストバイトを託された渡部が、スプーンに乗った大ぶりの鹿肉をパクリと口に運び、「極上です。うわあ、美味しい。旨味というか、コクがすごい」と大絶賛。東出も豪快に頬張り「うまい!」と悶絶していた。
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