【FIFAワールドカップ2026】メキシコ代表 2-0 南アフリカ代表(日本時間6月12日/エスタディオ・アステカ)
【映像】爆速!メキシコ代表FWの「股抜きゴール」(実際の様子)
FIFAワールドカップ2026のオープニングゲームで飛び出した“衝撃の一撃”が話題となっている。メキシコ代表のFWフリアン・キニョーネスが叩き込んだ爆速の股抜きゴールに、SNSも騒然となった。
共催国のメキシコは日本時間6月12日、FIFAワールドカップ2026のグループA第1節で南アフリカ代表と対戦。両チーム合わせて退場者を3名出す荒れた一戦となったが、2-0で白星スタートを飾っている。
試合の流れを一気に引き寄せたのは、開始9分の先制点だった。立ち上がりからハイプレスで主導権を握ったメキシコは、MFエリック・リラがMFスペフェロ・シトレからボールを強奪。そのこぼれ球を拾ったキニョーネスは、右足でボールをコントロールしながら右方向にスライド。ボックス手前の正面まで持ち運ぶと、最後はコンパクトに右足を振り抜いた。
強烈なシュートは、GKロンウェン・ウィリアムズの股下を通って、ゴールネットに突き刺さる。2024年のアフリカ最優秀GKで、同年のFIFA年間最優秀GKの最終候補にもノミネートされた経験があるアフリカ屈指の守護神が手も足も出ない圧巻のゴールとなった。
開幕戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも輝く


