一体どんな被害に遭い、なぜそれをSNSに投稿したのか。ABEMA的ニュースショーはその真意を探るべく、本人に話を聞いた。
花田氏は当時の状況をこう振り返る。「3カ月前ぐらいかな。自転車が家の前からなくなって。でも使っていない自転車だったのと、盗難届を出すのもなくらいの感じで、どうしたんだろう?と思っていた」。
さらに、花田氏には気になることがあった。それは「置き配トラブル」だ。置き配してもらったはずの荷物がなくなることも度々あったという。そんな中、SNS投稿の決定打となる被害に遭ってしまう。
「(荷物を)置いておきました!って言われて30分後に戻ったらなくて、1時間単位で荷物が置かれているのを見られているのが、非常に気持ち悪く…」(花田氏、以下同)
「なぜ警察に届けないのか」という声もあるが、花田氏はこう真意を明かす。「物がなくなって『窃盗です!』って言うより、『こういうの気持ち悪いからやめて下さい』という。きっと僕の物を盗る人は、僕のインスタグラムを見ているんじゃないかという軽い憶測だった」
つまり盗難の被害届を出すつもりはなく、あくまで「自衛のための注意喚起」としてSNSへの投稿に踏み切ったのだという。
SNSへの投稿では「ご近所様」を疑う一文もあったが、これについては 「定期的になくなっているのと、置き配のわずかなタイミングを見計らっているので、『近くの人なんじゃないかなぁ』と思いながら憶測で書いちゃっている。不愉快になっている方がいたら申し訳ない」「風邪引いたりすると、家の前にポカリが4〜5本、いろいろな人から届いてたり、(ご近所と)割といい感じの付き合いをしています」と語った。
プライバシーを探るようなことをされるのは日常茶飯事
