花田氏によると、自宅前に見知らぬ人がやってきて、プライバシーを探るようなことをされるのは日常茶飯事だったという。
「常に家の周りに出入りされることのイヤさ。週刊誌の方がゴミ箱を漁るとか、そういうことはよくある話だった」
親は国民的スター。そのためプライベートは常に好奇の目に晒されてきた。
「ちょっと麻痺してたのかもしれない。窃盗じゃなくても、週刊誌の方とかそういうこと(隠し撮り)はあったので、一発で皆さんはイヤだと思うことも『そういうこともあるよな』って思っちゃっていた」
花田氏の現在の住まいは「一軒家」。防犯カメラはこれまで設置していなかったが、今回の一件があり、設置を考えているという。
「いろいろなことがありながらも、12年目の靴職人になりまして、なんとか活動しています。生活が脅かされるのはイヤだなと思いながら。『ミッション:インポッシブル』的な感じで、逃げて隠れてなんとかここまで生きてきたので、どうか優しくしてください」
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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