『エンタの神様』から21年、まちゃまちゃ(50)毒舌スナックママ生活に密着 「結局歳を重ねて、声も酒焼けしてる」

ABEMAエンタメ,NO MAKE
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【映像】まちゃまちゃ、激変した50歳の姿
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 『エンタの神様』で一世を風靡したお笑い芸人のまちゃまちゃ(50)。現在は東京・高円寺でスナックを経営している。ABEMAエンタメの密着企画「NO MAKE」は、まちゃまちゃのスナックママ生活に迫った。  

【映像】まちゃまちゃ、激変した50歳の姿

 大衆酒場がひしめく東京・高円寺。呑兵衛に優しいこの街の一角に、まちゃまちゃがママを務めるスナック「Ties(タイズ)」はある。元々はキャバクラの居抜き物件であるため、知り合いから「キャバクラじゃん」と言われることに傷つくこともあると言うが、出られる時に出勤し、行きたいライブがあればそっちを優先するというスタイルで店に立っている。  

 店のウリは手料理で、看板メニューは「ミートソーススパゲティ(1700円)」。かつて番組の節約生活企画の打ち合わせで料理を作った際に褒められたことがきっかけで本格的に取り組むようになったという。料金は1時間飲み放題・歌い放題で3300円。

 店内で繰り広げられるのは、姉御肌全開の毒舌接客だ。毎日野鳥観察をしているという客が「見てカラス!」と言えば「野鳥っつーか、カラスでしょ?」と返す。今の若い子の写真の撮り方を褒める客には「賢くねぇよこんなことしてるやつ」「豆を売る猿の方が賢い」と言い放つ。客たちは「昔のやんちゃな、まちゃさんが出てくるんじゃないかなと思いながら楽しんでいる」「あぁいう芸風だからいい」と、そのやり取りを楽しみに足を運んでいる。  

「これを不幸だって言ったらマジでバチ当たる」
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