高市早苗総理をめぐり、取材対応の少なさがメディアや国会で議論になっている。記者会見や、移動中など会見場以外で行う「囲み会見」「ぶら下がり会見」が歴代総理と比べて少ないと指摘されている。
また、とある会見では、公務を理由に「質問は代表1社」に限定する意向を示したことも。国会では「なぜマスコミとの対話を避けるのか」と、野党議員から質問が飛んだ。SNSでは活発に発信するなか、高市氏の対応をどう見るか。『ABEMA Prime』では、自民党の広報担当も交えて議論した。
■ぶら下がり取材、対応数は歴代総理よりも減
