【FIFAワールドカップ2026】カナダ代表 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間6月13日/トロント・スタジアム)
カナダ代表のFWサイル・ラリンが、力強い反転から豪快なボレーシュートを叩き込んだ。中央をこじ開けた見事な連携から生まれた同点弾に、SNS上でファンが熱狂している。
共催国のカナダ代表は日本時間6月13日、FIFAワールドカップ2026のグループB第1節で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。21分にセットプレーから失点を喫して追いかける展開となったが、76分から途中出場したラリンがわずか2分後に大仕事をやってのける。
左サイドでボールを持ったMFイスマエル・コネがカットインして中央へ侵入。この動きに呼応したFWプラミス・デイヴィッドが下がってボールを引き出すと、右足アウトサイドで前線へ絶妙なダイレクトパスを送る。
このパスに反応したラリンは、DFタリク・ムハレモヴィッチを背負いながら右足でボールを収めて素早く反転。バウンドしたボールにタイミングを合わせ、右足を被せるように振り抜いたボレーは、力強くゴールネットへ突き刺さった。
「崩しが素晴らしすぎる」の声も


