愛情ではなく愛着?“友情結婚”で家族を求めたワケとは?当事者「希望を叶えられる唯一の手段だった」「打算で家族になったと言えなくもない」

ABEMA Prime
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■社会の認知と子どもへの意識

 将来授かる子どもへの説明について、HARUさんは、「伝えるつもりはない。友情結婚が後ろめたいことだと思っているわけではない。けど、世間的にはまだまだマイノリティだし、子供に伝えることは、自分たちが楽になりたいというエゴだと思っている。子どもには変な引け目とか感じてほしくないし、伝えない」との考えを示した。

 その一方で、社会の認知について、「例えば、体外受精や人工受精がニュースで取り上げられるようになって、一部では否定的な意見があったりする。それと同じように友情結婚が社会にもっと浸透していけば、子どもに話しても影響がないかもしれない」。友情結婚というキーワードの広まりについては、「ひとつの選択肢として、社会に浸透していくのはとてもいいことなんじゃないか」とした。

(『ABEMA Prime』より)

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