「この試合で一番痺れた」の声も
ボスニア・ヘルツェゴビナにとって絶体絶命のピンチだったが、最後の最後でコラシナツが立ちはだかった。ラリアのシュートはヴァシリの足にわずかに当たりながらもゴールへ向かったが、キャプテンマークを巻く32歳のDFが懸命に右足に当てることに成功。跳ね上がったボールはクロスバーを直撃し、間一髪で失点を免れたのだ。
この劇的なプレーはSNSでも大きな話題に。ファンからは「キャプテン翼の技に出てきそう」「ラスボス感ぱねぇ」「入ってない?」「この試合で一番痺れた」「親方ナイス!」「すげークリア」「本当にかっこいい男だよこの人は」「こんなクリアなかなか見れないわ…それをワールドカップという大舞台で」「何が起きたw」「兄貴まだまだ健在やな」などの声が寄せられた。
その後、途中出場のカナダ代表FWサイル・ラリンに同点ゴールを許したものの、ボスニア・ヘルツェゴビナは最後まで身体を張った守備で開催国の猛攻をしのぎ、勝点1を手にしている。
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