6月13日、17年ぶりのオールスターゲームとなる「JリーグオールスターDAZN CUP」が開催された。
オープニングゲームとなった「J2・J3EAST-A」と「J2・J3EAST-B」の一戦で、J2・J3百年構想リーグを制したベガルタ仙台の鎌田大夢が、ファンを驚かせるプレーを披露した。
FIFAワールドカップの日本代表メンバーである鎌田大地を兄に持つMFは、15分から途中出場。すると、その3分後にチームの2点目をお膳立てした。
ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、一度ターンしてから背後に抜け出したディサロ燦シルヴァーノ(モンテディオ山形)へスルーパスを通した。
抜け出したFWはGK川島永嗣(ジュビロ磐田)をかわしてゴールを決め、勝利を決定づける2点目となった。
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