北中米W杯が米加でも開幕 アメリカゴールラッシュ 森保ジャパンはダラス入り

 FIFAワールドカップ2026。12日、ひと足早く開幕したメキシコに続いて13日、共同開催のカナダとアメリカでも開幕しました。

W杯 北中米3カ国で開幕

 アメリカ戦に先駆けて行われたセレモニーには、サッカー界のレジェンド、デビッド・ベッカムやハリウッド俳優、トム・クルーズの姿もありました!

 7万人の観衆で埋まったアメリカとパラグアイの一戦は試合序盤からアメリカが攻勢をかけます。

 前半7分、サイドを鋭く崩してオウンゴールを誘い、先制点を奪います。前半31分にも、再びサイドを崩し…中央で合わせたのは、南野拓実選手と同じクラブに所属するフォラリン・バログン選手(24)。

 前半アディショナルタイムにも、スルーパスに抜け出したバログン選手が連続ゴールを決め、前半だけで3点のリードを奪います。

 後半には芸術的なシュートを決めたアメリカが開幕戦快勝です。

森保ジャパン ダラス入り

 オランダ戦まで24時間を切った森保ジャパンは決戦の地、ダラスに到着。声援の中、選手たちは元気な姿を見せていました。

 そしてもう一人、ダラスに入ったのが、遠藤航選手の離脱を受け、追加招集された町野修斗選手(26)です。

「心も体も準備できていた。1日でも早くコンディション上げて、前回の悔しさを晴らしに来たので頑張りたいです」

(2026年6月14日放送分より)

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