13日から14日にかけて、世界三大レースに数えられるル・マン24時間レースが行われているが、レース冒頭、キャデラックのマシンが叩き出した圧巻の速度表示がファンを騒然とさせる一幕があった。
レースはスタートから1時間ほど経ち、まだ耐久レースでは様子見のチームが多いなか、この状況でのトップスピードが表示されると、キャデラックの38号車が351.84km/hを記録している様子が捉えられた。
カメラが捉えたのは、ル・マンの名物ストレート「ユノディエール」を疾走する38号車のゴールドに彩られた華麗なマシンで、続けて38号車のオンボードカメラで後方が映し出されると、すぐ後を走っていたトヨタの7号車の姿があっという間に小さくなっていく。
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