安達祐実、10歳の息子がハグを“拒否” 今は「ギリギリ手を繋いでくれる」

徹子の部屋
黒柳徹子
(3/4) 記事の先頭へ戻る
徹子の部屋
拡大する

 さらに「もうハグはしてくれないんですよ」と訴え、「私が無理やり『好きだよ、大好きだよ』とか言ってハグするんですけど『はい』みたいな。『やめてください』みたいな感じです」と息子のそっけない反応を再現してみせると黒柳も大笑い。

 「そうか、そうなっちゃうんだね、もう10歳ぐらいでね」とフォローすると安達は「ねえ。でも、内心は喜んでるんじゃないかなって、ちょっと思いながら、やってます」とお茶目な表情をみせた。

 そんな年頃の息子だが、母の日にはサプライズでプレゼントをくれた。

 「カーネーションを買ってきてくれたんですけど…。近所のスーパーで、お花売ってるコーナーがあって、そこで買ってきてくれたみたいで。『ちょっとスナック買いに行ってくるね』って言って出かけて、本当はお菓子じゃなくて、お花を買ってきてくれた」と微笑ましいエピソードを明かし、「なんか自分で、自分のお小遣いで、そうやって私のために何かプレゼントしてくれるって、とっても嬉しかったです」としみじみと語った。

次のページ
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る