【WWE】SMACK DOWN(6月12日・日本時間14日/ロードアイランド・プロビデンス)
【映像】“奇跡の34歳”ゴスロリ美女、ぴょこぴょこ走りで乱入の瞬間
団体ではベテランの位置付けとなった今でも、圧倒的美貌は健在。ゴスロリ風ビジュアルの“奇跡の34歳”による可愛すぎる乱入シーンに視聴者も釘付けとなった。
この日放送のWWE「SMACK DOWN」で行われたクイーン・オブ・ザ・リング1回戦、最後の準決勝進出者を決めるフェイタル4ウェイ戦では、“女帝”シャーロット・フレアーと、因縁浅からぬ前WWE女子王者ジェイド・カーギル、メインロースター昇格後さっそく印象的な活躍を見せているソル・ルカ、そして普段は「RAW」で活躍するライラ・ヴァルキュリアが激突。昨年の「クイーン・オブ・ザ・リング」覇者でもあるジェイドは、取り巻きであるミチン、Bファブの手も借りながら狡猾に試合を進めていく。
試合中盤、ジェイドとシャーロットがロープ際で組み合っているところをBファブがシャーロットの足を掴んでリング外へ引きずり落とすと、ミチンとともに一方的に襲いかかる。そこへ、シャーロットの相棒アレクサ・ブリスが登場し、救出を試みるが、2対1の状況は変わらない。すると今度はティファニー・ストラットンも乱入。全方位に敵を作るジェイド軍団にやはり因縁ありのティファニーもシャーロットとアレクサに加勢し、ようやく均衡が保たれるようになった。
普段はゴスロリビジュアルで優雅に登場するアレクサが花道を一気に走り切る様子にABEMAの視聴者からも思わず「ぴょこぴょこ」「はい可愛い」「顔がいい」「かわいいが走ってきた」と、おおよそ34歳のママレスラーに寄せられているとは思えないコメントが多く並んでいた。
試合はプロレス巧者4人による目まぐるしい攻防の末、最後はシャーロットが必殺技“フィギュア8”でライラからタップを奪い勝利。準決勝に駒を進めている。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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