6月13日、17年ぶりのオールスターゲームとなる「JリーグオールスターDAZN CUP」が開催された。
3位決定戦は「J1EAST」と「J1WEST」によるJ1同士の対戦となり、多くのスター選手が集結。日本代表経験者も数多く名を連ねた。
20分の試合時間では物足りない好ゲームとなった一戦で、最後に輝きを放ったのが現役日本代表の佐藤だった。
自陣でボールを奪ったJ1EASTは、佐藤とMF脇坂泰斗のパス交換からカウンターを発動。FC東京に所属する19歳は、ハーフウェーライン付近でリターンパスを受けると、MFマテウス・ブエノの寄せを強靭なフィジカルで振り切り、そのままバイタルエリアまで持ち運んだ。
絶妙なコース取りで中央を切り裂くと、最後は右足を一閃。強烈なシュートがゴール左下へ突き刺さり、スタジアムをどよめかせた。
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