不倫&不祥事で社長と夫を“電撃解任” 突きつけられた離婚届にゲス社長が“スピード土下座”「ちょっと待ってよ…」 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話 余命3ヶ月のサレ夫桜井日奈子,白洲迅 2026/06/15 11:45 拡大する 自分が成り上がるためには手段を厭わない“ゲス社長”が、不倫騒動や会社の不祥事が暴かれたことで、正妻から社長と夫の座を“電撃解任”宣告。「頼むから考え直してくれ!」と土下座するも、現実は覆らなかった。 6月12日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。 続きを読む