不倫&不祥事で社長と夫を“電撃解任” 突きつけられた離婚届にゲス社長が“スピード土下座”「ちょっと待ってよ…」 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話

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【映像】ゲス社長の“スピード土下座”
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 自分が成り上がるためには手段を厭わない“ゲス社長”が、不倫騒動や会社の不祥事が暴かれたことで、正妻から社長と夫の座を“電撃解任”宣告。「頼むから考え直してくれ!」と土下座するも、現実は覆らなかった。

【映像】ゲス社長の“スピード土下座”

 6月12日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

 一方、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた。しかし、美月の暴言がSNSの生配信で世間に晒されて大炎上し、ケンジの会社にもクレームが殺到。その対応に追われ、取引先への説明会を開くことになった。

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 「法的処置も視野に入れた対応を検討しています」とケンジが説明を始めた直後、美月の母であり、娘に手を貸して1億円を山分けしようと目論む加納彩美(筒井真理子)が会場に乱入。壇上まで行きマイクを手に取ると、「うちの娘は騙されたんです。長いこと結婚をエサに貢がせて、資金集めのために枕営業までさせて……」とケンジの悪行を暴露し、「ねえ、美月ちゃん?」と会場に現れた美月に視線を向ける。

 注目が集まる中、「皆さま、この女の妄想に付き合う必要はありません」「こんな所まで親子で押しかけてくるなんて、お前らどうかしてるよ!」と声を荒げるケンジ。「それが本音……?」「いい加減選んでよ!」とすがりつく美月を投げ飛ばし、会場は騒然となった。

 ケンジが2人を追い返して関係者への説明を再開しようとした時、ケンジの妻であり砂山グループの財閥令嬢である明菜(映美くらら)が現れた。「その必要はありません!あなたはもうこの会社の人間じゃない。砂山グループとも私個人とも関係ない」と告げる。

ケンジの“スピード土下座”に反響
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