能條は、交際中も健気にお弁当作りを続ける中で「本当に私なんかでよければ、一生支え続けていきたい、という思いは日に日に強くなっていきました」と当時の真剣な心境を振り返った。
一方の橋之助も、交際開始から4年が過ぎた頃、プロポーズの指輪を探しに高級ブランド店へ行ったものの、値段の高さに驚き「きちっと計画しないと買えない」と一念発起した。そこから男としても役者としても前に進むため、いいものを買ってあげられるように真剣に貯金を開始。万全の準備を整えたのち、昨年ついに思い出の地であるハワイでロマンチックなプロポーズを決行したという。
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