番組内で菅井は、自身の母親がずっと色々な人から「宇宙人」だと言われているという話を切り出した。ある日、父親が電磁波や周波数を測定する機械を購入し、様々な家電の電磁波を調べていた際のこと。その測定器を母親の手に当てたところ、突然、針が最大まで振り切れてしまったという。
このエピソードに対し、月刊ムー編集長の三上丈晴氏は「お母さんは多分、電磁波出してるんですよね」と分析し、世の中には周波数を出してしまう特殊な体質の人がいると解説した。例として、1970から1980年代にスプーン曲げや念写で一世を風靡した超能力者の清田益章氏は頭からFM波が出ているという事例を提示。菅井が、なかなか治らなかった不調が母の手にかかると治ってしまうことがあると明かすと、サーヤが「整体師の人って本当多いですよね。ヒーラーだ」と同調した。
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