番組の未公開パートにて、岡田は妊娠中に体験した不思議な夢の話を披露した。当時、友人などに「男の子、女の子、どっち育ててそう?」と聞いてまわったところ、誰もが口を揃えて「こっちの性別だと思うよ」と予想する特定の性別があったという。岡田自身もその言葉を受けて「そっちの性別かな」と納得していた。
しかしある日、岡田は夢の中で自分の子供に遭遇することとなる。夢に現れた子供はベビーカーに乗っており、ある程度成長した2から3歳くらいの姿をしていたという。その子供が身にまとっていた衣服は、周囲から予想されていた性別とは反対側の性別のものだった。岡田は夢の中でありながら、その姿を見た瞬間に「あ、この子はこっちの性別だ」とはっきりと分かったと明かした。
その夢から約1ヶ月後、岡田が病院へ行って検査を受けたところ、医師から「こっちの性別ですよ」と、まさに夢の中で確信した通りの性別を告げられたという。
この不思議な現象について岡田が「これって何なんですか?」と問いかけると、月刊ムー編集長の三上丈晴氏は「言葉を喋れるようになったら、聞けばいいんですよ」とアドバイスを送った。 三上氏の解説によると、子供が言葉を喋れるようになったタイミングで「お母さんのお腹の中にいたときのこと覚えてる?」や「生まれてくるときの、こと覚えてる?」、さらに「じゃあ、その前は?」と問いかけてみるのが良いという。
さらに、子供はお母さんと話がしたいという思いから、夢の中から話しかけてくるのだという三上氏の言葉に、岡田は両手を口元に当てて「夢の中で会話してくれた」と深く感動した様子を見せた。
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