“恋リア出身”の実業家・黄皓が、結婚式を目前に控えて悩む友人の“婚約者”に対して自身の経験を交えたアドバイスを送り、スタジオから「説得力ある」と反響が寄せられる場面があった。
6月16日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の最終回となる第8話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
結婚式まで残り5日。婚約9日目を迎えたあやかとヒロキ(ゴルフを愛する経営者・年収3000万円・36)は、この日、黄皓や休井美郷ら、あやかの友人たちとの食事会に参加した。ヒロキは、夫婦関係と浮気をめぐってあやかと衝突したことで、信頼関係に亀裂が入ったことを告白。さらに、男性陣2人だけの時間も設けられた。
「正直めちゃくちゃ悩んでるし、どちらかというとマイナス寄り。好きかどうかもわからなくなってる」と率直な胸の内をぶつけるヒロキに対し、黄皓は「一生懸命悩んだ結果が『信じきれない』だったら絶対に間違ってないと思うし、『信じてみよう』と可能性にかけるのも正解だと思う」と優しく寄り添う。
また、今後2人が結婚する可能性として、「残り5日間であやかがヒロキの信頼を奇跡的に取り戻すか、ヒロキが『この子のためなら将来傷ついてもいいから一緒にいよう』と覚悟を決めるか、この2つしかない」と冷静に分析した。
黄皓「最後の1週間は毎日気持ちが違う」- 1
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