しかし、ヒロキは「その2つの可能性はけっこう低い」と否定的な見方を示す。すると、黄皓は「こういう番組に参加してた時、最後の1週間は毎日気持ちが全然違う」と“恋リア出身”ならではの経験を回顧。「最初『この人しかいない』って思ってたのが、本当にちょっとしたことで『あ、この子なのかもしれない』とか。それぐらいこの30日の中で、特に最後の数日は半端じゃない気持ちの動きがある」と語りかけた。
その上で、「奇跡は起きないかもしれない。でも、起きるかもしれない。いいんじゃない、それで」と、最後まで2人で向き合うことの大切さを説いた。
この重みのある言葉にヒロキも真剣な表情で耳を傾け、さらにスタジオで見守っていたMC陣からも「説得力ある」「とてもいい助言!」と感嘆の声が上がっていた。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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