
福岡市の住宅街にある狭い道を夜、衝突音を立てながら、車が進入してきました。
外れたバンパーをボンネットに乗せて発車
車がぶつかっているのは、エアコンの室外機です。すると、衝突の影響で、バンパーが外れました。
その後、無理やり前に進み、外れたバンパーを踏みつけています。
車から人が降りてきて、外れたバンパーを車のボンネットに乗せ、再び発車しようとしています。
「止まって、止まって、止まって」
事故現場は、軽自動車以外はほとんど通ることはできない狭い道で発生しました。
周辺住民から110番通報
「狭い道を強引に進行している車がある」
周辺住民による通報で、警察が到着し…。
現場を目撃した人
「車自体はこの辺りの位置に止まってる状態だった。酩酊(めいてい)状態というか、かなり飲んでいる感じだった」
警察は、運転手に呼気検査を拒否されましたが、血液からは基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、理学療法士・小出泰正容疑者(29)です。
供述
「飲酒運転していて、エアコンの室外機にぶつける事故を起こしたことは間違いありません。飲酒の量は記憶にない」
(2026年6月15日放送分より)
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