“やらかし弁護士”ロウソクの火で探し物→被告の家が全焼…業務停止2カ月の懲戒処分に ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/06/16 08:00 拡大する 福岡県弁護士会は北九州市の弁護士(61)を業務停止2カ月の懲戒処分にしたと発表した。この弁護士は「処分については真摯に受け止める」と話しているという。 2021年8月、国選弁護人として弁護士が訪れたのは、自身が担当する被告の自宅。刑事事件で拘留中だった被告から「自宅にある本や寝具を差し入れてほしい」と鍵を預かり、訪問した。しかし室内が薄暗く視界が悪かったことから、部屋にあったロウソクを見つけた弁護士は、ライターで火を点け明かりを確保して本を探すなどしたという。ところが弁護士が家を出た後、被告の家が全焼。ロウソクの火を消し忘れたまま退去してしまったためだという。 続きを読む