日本人初の世界ライト級ボクシング王者でタレントのガッツ石松さんが肺炎のため亡くなった。76歳だった。国民的な人気を誇ったレジェンドボクサーの訃報に、ABEMA的ニュースショーのMCを務める千原ジュニアが番組内で想いを語った。
ガッツさんは栃木県出身。中学卒業後、職業を転々としながら2度目のプロテストで合格。当時のリングネームは「鈴木石松」だった。デビューから4年後、21歳で世界タイトル戦に。パナマの強豪・ラグナとの試合では、「全く試合にはならないだろう」との現地での下馬評を覆し、試合は13ラウンドまでもつれ、最後はTKO負けとなったが、現地のファンをうならせた。
ガッツ石松さんの武勇伝エピソード
