フランスでG7首脳会議が開幕し、議長国フランスのマクロン大統領がホルムズ海峡の安全のため、空母と戦闘機を派遣する意向を示しました。
神志那諒リポ「いまトランプ大統領が会場に到着しました。メディアセンターでは世界中から集まった報道陣がその動向に注目しています」
フランス東部のエビアンで15日、G7首脳会議が開幕し、フランスのマクロン大統領とアメリカのトランプ大統領が会談しました。
マクロン氏は、アメリカとイランが戦闘終結に向けて「合意」したことを受けて、ホルムズ海峡に空母や戦闘機などを2~3日以内に派遣して、安全な航行の維持に貢献する意向を示しました。
G7首脳会議は17日までの3日間で、ウクライナ侵攻や、中国への依存を減らす「経済安全保障」などを議論します。
去年に続いて首脳宣言は見送り、分野別の共同声明で一致点を示す見通しです。(ANNニュース)
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