すると直後、ベルギーが右サイドから崩しにかかると、DFトーマス・ムニエからグラウンダーのクロスが送られる。ゴール前に構えたルカクは、DFヤセル・イブラヒムとDFモハメド・ハニーの間を強引に割って侵入。圧倒的なフィジカルで2人を引きずるようにゴール前に侵入し、最後は相手DFのオウンゴールを誘発した。
投入からわずか22秒で結果を残したルカクに、田中氏は「怖すぎますよ。いきなり」と驚き。「強いですねー。入るのもいいですし、最後は2人に挟まれていますからね」と称賛した。SNSでも「ルカクがファーストプレーで結果残した」「こんなのに突っ込まれたら怖いやろ」「怪物やん」「2人いても止められないw」「仕事するなー」「ラスボス発言に笑ってたらさらにゴールするというw」「間違いなくラスボス」といった声が相次ぎ、会場も騒然となった。
圧倒的な存在感で流れを変えたルカク。ベルギーはエースの一撃で同点に追いつき、勝ち点1を手にした。(FIFAワールドカップ2026)
この記事の画像一覧

