佐藤寿人も称賛「角度のないところからうまくニアを抜きました」
解説・佐藤寿人氏は同点ゴールのきっかけとなったウルグアイのクロスとそれを合わせる動きに賛辞を送りつつ、「マクシ・アラウホがしっかりと反応しましたし、角度のないところからうまくニアを抜きましたね」と称賛した。
これにはファンもSNS上で「あらうフォー!!!!」「アラウホよく蹴り込んだなー」「反応もシュートも素晴らしい」「こじ開けたな」「窮地を救ったアラウホの豪快弾」と歓喜しているようだ。
マクシ・アラウホは同点ゴール直後に交代でピッチを退き、1ー1の引き分けを告げるタイムアップの笛をベンチで聞いた。なお、チームを救った背番号20は、ポルトガルのスポルティング所属で、今大会は選外となった日本代表MF守田英正のチームメイトでもあった。
グループHは別のカードで優勝候補筆頭のスペインと初出場のカーボベルデが0ー0で引き分けており、4チームが勝点1を獲得する横一線でのスタートとなっている。
(FIFAワールドカップ2026)


