中東情勢の影響でペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶1隻が、損傷を受けたことがわかりました。
金子恭之国交大臣「船体の一部に損傷があることが確認されましたが、全乗組員に被害はなく、また自力での航行が可能な状態である」
国土交通省によりますと、現地時間13日未明にペルシャ湾内に停泊している日本関係船舶の船体に衝撃があり、船体の一部に損傷を確認したということです。損傷の程度や原因については現在確認中です。
日本人乗組員はいませんでした。
ペルシャ湾内には現在、38隻の日本関係船舶がとどまっています。日本関係船舶で損傷が確認されたのは、3月に続いて今回で2隻目です。(ANNニュース)
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