【FIFAワールドカップ2026】イラン代表 2ー2 ニュージーランド代表(日本時間6月16日/ロサンゼルス・スタジアム)
ニュージーランド代表のMFイライジャ・ジャストが、巧みなボールコントロールからのボレーシュートでイラン代表のゴールをこじ開けた。結果的にはドロー決着も“番狂せ”の鮮烈な先制ゴールにSNS上でも衝撃が広がった。
ニュージーランドは日本時間6月16日、FIFAワールドカップ2026のグループG第1節でイランと対戦した。FIFAランキング20位のイランと、同85位のニュージーランドの一戦は、下馬評ではイラン優勢と見られていたが、7分、右ウイングで先発出場したジャストの一撃でニュージーランドが先制する。
GKマックス・クロコンブのロングキックを、最前線のFWクリス・ウッドが胸トラップで収める。タメを作る間に攻め上がったジャストがボールを引き取り、MFサープリート・シンに預けてボックス内へと侵入した。
シンがふわりと浮かせたボールをボックス内に送ると、再びウッドが胸トラップでコントロール。このこぼれ球を回収したジャストが左足で浮かせ、最後は右足でボレーシュートを叩き込んだ。
「強引にイランの中央をこじ開けた」驚きの声


