「まじか!まさかのニュージーランド先制」“番狂わせ”先制ゴラッソにSNS衝撃 FIFAランク85位、話題を呼んだ鮮烈ボレー弾【W杯】

【写真・画像】強豪ウルグアイの「窮地を救った」 土壇場で守田英正の同僚MFが“豪快”同点弾「よく蹴り込んだな」サポーターは狂喜乱舞 1枚目
【映像】場内沸騰!番狂せの鮮烈ボレー弾(実際の様子)
この記事の写真をみる(4枚)

FIFAワールドカップ2026】イラン代表 2ー2 ニュージーランド代表(日本時間6月16日/ロサンゼルス・スタジアム)

【映像】場内沸騰!番狂せの鮮烈ボレー弾(実際の様子)

 ニュージーランド代表のMFイライジャ・ジャストが、巧みなボールコントロールからのボレーシュートでイラン代表のゴールをこじ開けた。結果的にはドロー決着も“番狂せ”の鮮烈な先制ゴールにSNS上でも衝撃が広がった。

 ニュージーランドは日本時間6月16日、FIFAワールドカップ2026のグループG第1節でイランと対戦した。FIFAランキング20位のイランと、同85位のニュージーランドの一戦は、下馬評ではイラン優勢と見られていたが、7分、右ウイングで先発出場したジャストの一撃でニュージーランドが先制する。

 GKマックス・クロコンブのロングキックを、最前線のFWクリス・ウッドが胸トラップで収める。タメを作る間に攻め上がったジャストがボールを引き取り、MFサープリート・シンに預けてボックス内へと侵入した。

 シンがふわりと浮かせたボールをボックス内に送ると、再びウッドが胸トラップでコントロール。このこぼれ球を回収したジャストが左足で浮かせ、最後は右足でボレーシュートを叩き込んだ。

「強引にイランの中央をこじ開けた」驚きの声
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る