クロワッサンに香ばしく焼かれたパティが挟まった、リッチな“ごちそうバーガー”の制作過程がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、数々のミニチュア作品を生み出しているfraise(フレーズ)さん(@fraise9_nao)。Xに、実物の1/12ほどのサイズの“クロワッサンスマッシュバーガー”の制作過程を投稿した。
投稿者によると、作品はすべて粘土で制作されており、それぞれのパーツに焼き色を付けて乾燥させるなど、完成までに約1週間かかったという。今回は特に、粘土を削った粉を混ぜて表現した“チーズの焦げ目”にこだわったそうだ。投稿者は「パンを食べるのが大好きで、食べてなくなる前に美味しそうなパンをそのまま残したい……」との思いから、日々作品を作り続けている。
動画を見た人からは、食べられないとわかっていても思わず手が伸びてしまいそうなクオリティーの高さに、「凄い美味しそう」「クオリティーたかすぎ~」「食べられそう」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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