【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 0ー0 カーボベルデ代表(日本時間6月16日/アタランタ・スタジアム)
ワールドカップ初出場となるカーボベルデ代表に歴史的な勝ち点をもたらせたGKヴォジーニャが高い評価を受けている。7本のシュートをシャットアウトした40歳のベテランGKが見せた活躍を受けて、インスタグラムに世界のファンが殺到している。
人口約52万5000人の小国であるカーボベルデ。FIFAワールドカップ2026で初出場を飾ると、日本時間6月16日に行われたグループH第1節では、優勝候補のスペイン代表と対戦した。
ボールポゼッション65%と圧倒的に押し込まれる展開となったが、守護神のヴォジーニャを中心としたディフェンスで耐える。39分にはFWミケル・オヤルサバルのヘディングシュートに対して、素早くボールにアジャストして、右手一本でボールを弾き出すなど、この日は7本の枠内シュートを全て防いだ。
プレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選出


