【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 3-1 セネガル代表(日本時間6月17日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
フランス代表のFWキリアン・エンバペが、圧巻の“神ムーブ”から今大会初ゴールをマークした。FWマイケル・オリーセとの阿吽の呼吸で守備を切り裂き、最後は卓越したシュート技術でネットを揺らす一撃にファンが歓喜している。
フランス代表は日本時間6月17日、FIFAワールドカップ2026のグループI第1節でセネガル代表と対戦。前半はゴールレスだったが、後半に入りエンバペの2ゴールなどで3-1と快勝している。
均衡を破ったのはエースだった。66分、フランスは右サイドのオリーセを起点に攻撃を展開。DFジュール・クンデとのパス交換からカットインを試みるも、セネガル守備陣の対応に遭い一度スピードが落ちる。
しかし、この一瞬の緩みをエンバペは見逃さない。最前線で相手の動きが止まった隙を突き、一気に背後のスペースへ斜めの爆速スプリント。DFカリドゥ・クリバリの前を取り、完璧なタイミングで抜け出すと、オリーセから絶妙なスルーパスが通った。
抜け出したエンバペは、ボールを引き込みながら体を反転させ、そのままダイレクトで右足一閃。GKエドゥアール・メンディの届かないコースへ鋭く突き刺し、ゴール左へと流し込んだ。
元日本代表FWも「めちゃくちゃ速い」


