KADOKAWA前会長が社長を提訴 五輪汚職の社内調査めぐり名誉毀損、2億円請求 2026/06/17 12:30 拡大する 16日、出版大手のKADOKAWAの前会長・角川歴彦氏(82)が古巣の現社長・夏野剛氏らに対し、名誉を棄損したとして2億円の賠償を求め提訴したことが分かりました。【画像】記者会見した角川歴彦氏前会長「拘置所で持病の心臓病が極度に悪化して…」 16日、会見を開いた前会長の角川歴彦氏。 角川氏「私がただしたいのは、KADOKAWAの夏野氏および國広正弁護士が行ってきたことと、私への仕打ちです」 東京オリンピックを巡る汚職事件で賄賂を渡した罪に問われた角川氏は、懲役2年6カ月の判決を受け控訴しています。 続きを読む