17日、衆議院経済産業委員会において、中道改革連合の河野義博議員が自身の名前を巡り、同じ名前を持つ国民民主党の鈴木義弘議員に言及し、委員会室に笑いが起きる一幕があった。
河野氏が質問に先立ち「中道改革連合の河野義博(かわの・よしひろ)です」と名乗ると、委員会室にいた鈴木義弘(すずき・よしひろ)氏から「いい名前だ」とのヤジが飛んだ。これに対し河野氏は「ありがとうございます。鈴木義弘先生より、『よしひろ頑張れ』と。ありがとうございます」と応じ、会場の笑いを誘った。
続けて河野議員は、自らを「自称『よしひろ2号』でございまして、『1号先輩』の質問をいつも勉強させていただいております」と述べ、再び笑いが起こる中、電気事業法改正案についての質問に移った。
河野議員は、今回の法案について「中身自体には私は当然賛成でございます」と明言した上で、電力システム改革の現状と評価について議論を求めた。これに対し赤沢亮正経済産業大臣は、これまでの改革の成果を挙げつつも「世界的な脱炭素化の流れ、あるいはDX、GX、さらにはAXの進展により電力需要の増加が見込まれる」と述べ、次のフェーズへ進める必要があるとの認識を示した。
(ABEMA NEWS)

