【FIFAワールドカップ2026】イラク代表 1-4 ノルウェー代表(日本時間6月17日/ボストン・スタジアム)
FIFAワールドカップ初出場の怪物ストライカーが、いきなり結果を残した。ノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドが左サイドからの鋭いクロスに豪快に飛び込んでネットを揺らし、ファンからは称賛の声が相次いだ。
日本時間6月17日、ノルウェー代表はFIFAワールドカップ2026グループI第1節でイラク代表と対戦。28年ぶりのW杯出場となるノルウェーは欧州予選で8試合37ゴールと圧倒的な得点力を披露し、そのうち16ゴールを挙げて今大会の主役候補に挙がるハーランドは、初戦からその実力を見せつけた。
スコアレスで迎えた29分、ノルウェーはFWアレクサンデル・セルロートが低い位置まで下がって起点を作ると、前掛かりになったイラクの守備陣を一気にひっくり返すカウンターを発動する。
セルロートからボールを受けたMFサンデル・ベルゲが素早くFWアントニオ・ヌサへ展開。さらに大外を駆け上がったDFダヴィド・メレル・ウォルフェに繋がると、ゴール前へ鋭いクロスが送られた。
決して合わせやすいボールではなかったが、相手2人の間を爆速で抜け出したハーランドが身体ごと飛び込み、最後は左足アウトサイドでプッシュ。怪物FWが記念すべきW杯初ゴールをマークした。
「あそこで脚伸びるの凄すぎ!」の声も


