10月から『しろたん』『ポップパップポルターズ』がスタート
10月から放送スタートとなるのは、『しろたん』(毎週土曜午後4時29分放送)と、『ポップパップポルターズ』(毎週日曜午前10時、「PicoAniTime」で放送)の2作品。
『しろたん』は、まっしろでふわふわなたてごとアザラシの、“のんびりふわふわ”な日常を描く癒やしの作品。1999年に誕生し、世代を超え愛され続けるキャラクターが、ついに地上波でTVアニメ化される。しろたんのCVを務めるのは悠木碧。彼女が命を吹き込むしろたんをはじめ、らっこいぬ、しぇる、らむねといったかわいいお友だちの大活躍に期待が高まる。
一方、『ポップパップポルターズ』は、国内はもとより海外でも高い評価を得る気鋭のミニチュアクリエイター・Mozu氏が贈る“のぞきたくなる”ミニチュアアニメ。とある家の壁の中に暮らす小さなオバケの三兄弟ポップ、パップ、ポルタの日常が、キュートなミニチュアとコマ撮りアニメーションで描かれる。「リモコンの位置が変わっている気がする…」、「お菓子がいつの間にかなくなっている…?」といった日常の“あるある”を、やんちゃないたずらオバケの仕業としてユーモラスに描く新感覚のミニチュアアニメとなる。
2027年1月からは『じょせまる』『モモモ!ニニモ』が2本続けて放送
2027年1月期の新作としては、『じょせまる』と『モモモ!ニニモ』の放送が決定した。毎週日曜午前10時放送の「PicoAniTime」枠内にて、注目の2作品が2本続けて放送される。
『じょせまる』は、IPクリエイター・いのち屋氏によるハンドメイドの“0歳の犬のぬいぐるみ”で、“現実を生きるちいさないのち”というコンセプトのキャラクター。お金のやりくりや人間関係などに悩みながら現実的な日常生活を送る姿が、20代の働く女性を中心に共感を呼んでいる。
2024年7月にXで活動を開始してからわずか1年半でSNS総フォロワー数9.5万人を突破し、「SHIBUYA109 lab. トレンド予測2026」キャラクター部門にも選出された大注目株だ。「おかね ない ない」など3単語の独特な文体は「じょせ語」と呼ばれ、SNSを中心に多くのファンを虜にしている。TVアニメは「2Dアニメーション」と「ストップモーション(実写ぬいぐるみ)」を柔軟に使い分けたハイブリッドで制作され、まるでキャラクターたちが日常に実在するかのような映像表現を目指す。
『モモモ!ニニモ』は、全世界で累計169億回再生を突破した『Baby Shark Dance』などを手がけるグローバル・ファミリーエンターテインメント企業「ピンクフォンカンパニー」とテレビ朝日が初めてタッグを組んだ、共同制作の3DCGショートアニメシリーズ。ピンクフォンカンパニーの人気IP「ピンキッツ」の動画でおなじみの仲間キャラクター「ニニモ」が主人公となり、あわてんぼうで愛らしいネコのニニと、小さなおともだちモが繰り広げるにぎやかなドタバタ劇を描く。言葉を使わないノンバーバルな表現で、国境や世代を越えて楽しめる作品となる。
白倉由紀子(テレビ朝日ゼネラルプロデューサー)氏コメント
「PicoAni」は、日常のスキマ時間に、“ピコっとハマってしまう”アニメと出会えるショートアニメブランドを目指しています。ふと目にしたキャラクターに、気づけば夢中になってしまうーそんな新しい出会いが生まれればと思っています。小さな(Pico)アニメだからこそ、クリエイターのこだわりやキャラクターの魅力がぎゅっと濃縮されていて、一つひとつがきらきら輝くガラスのパズルピースのような作品ばかりです。
子どもから大人まで、それぞれの“好きなピース”に出会えるよう、SNS 発の人気キャラクターや20年以上愛されてきたキャラクターのアニメ、クリエイターや海外の IP 企業と共同開発したオリジナルアニメまで、バラエティ豊かなラインナップをお届けしていきます。
「PicoAni」が、皆さんにとって“大好きなキャラクター”と出会うきっかけになれば嬉しいです。今後も、魅力的なショートアニメが次々に登場予定です。どうぞご期待ください。
アニメ『じょせまる』ティザービジュアル&ティザーPV解禁
