オアシズ・大久保佳代子が、入院を経験したマツコ・デラックスにまさかの“改名”を提案する場面があった。
6月12日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、5月に55歳の誕生日を迎えた大久保が、料理人が美味しさを追求するあまり尋常ではない努力をしている「手間暇かけすぎグルメ」を調査するロケ企画を放送した。
大久保は、究極の滑らかさを生み出す「胡麻豆腐」を提供する割烹料理店を取材。しかし、ごまをすり上げるだけで1時間半かかるなど、完成までにトータル3時間以上を要することが判明する。作業が終わるまで、店主の厚意でお酒とおつまみを出してもらった大久保は、ワインを片手に待ち時間を楽しんだ。
手間暇かけられたごま豆腐を堪能し、すっかりほろ酔い気分になった大久保は、首を痛めて2カ月入院したマツコへの切実な思いをふと語り始める。「無理をしないというか、我慢しない。マツコさんも大きな怪我して入院までいったから、もう本当に無理しちゃダメだと思う」と労いの言葉をかける。
大久保佳代子の“改名案”とは?
