【FIFAワールドカップ2026】アルゼンチン代表 3-0 アルジェリア代表(日本時間6月17日/カンザスシティ・スタジアム)
スーパースターがFIFAワールドカップ2026初戦からエンジン全開だ。アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、代表通算200試合目となった試合で世界を驚かせるゴラッソを決めた。
日本時間6月17日、FIFAワールドカップ2026グループJ第1節でアルゼンチン代表はアルジェリア代表と対戦。ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドやメキシコ代表のGKギジェルモ・オチョアと並び、史上初となる6大会連続のW杯出場を果たしたメッシは、17分にいきなり今大会初ゴールを挙げる。
敵陣中央でMFロドリゴ・デ・ポールから鋭い縦パスを受けたメッシは、すぐさま前を向いてドリブルで前進。ペナルティーエリア手前で、左足を振り抜いた。
目の前には相手2人がおり、ゴールに対して角度もそれほどない位置だったが、GKリュカ・ジダンから遠ざかるように曲がる絶妙なシュートでゴール右上を打ち抜いた。
「永遠の存在」の声も


