メッシは「神の子ではなく神」十八番ゴラッソでW杯記録タイ&初ハットトリック!「一瞬のスピードは健在」「次元が違う」ファン衝撃

(2/2) 記事の先頭へ戻る

「これは入らないよ普通」の声も

 ペナルティーエリア手前で受けたリターンパスはやや精度を欠いていたが、メッシはピタリとトラップする。そのまま細かいタッチからシュートコースを冷静に見極めて左足を一閃。メッシ・ゾーンとも呼ばれる得意のエリアから、ゴール左隅へと流し込んだ。

 ハットトリックを達成した生ける伝説の活躍は、SNSでも大きな話題に。ファンからは「次元が違う」「簡単に点を取るやん」「メッシこそが史上最高」「これは入らないよ普通」「同じ時代を生きられて幸せ」「神の子ではなく神」「なんでこんなに簡単そうに決められるんですか」「一瞬のスピードは健在」「何度も見てきた形」などの声が寄せられた。

 この得点はメッシにとってW杯通算16ゴール目。ミロスラフ・クローゼ(元ドイツ代表FW)が持つ大会最多得点記録に並んだ。2006年6月16日にW杯初出場・初ゴールを記録してからちょうど20年。サッカー史に名を刻む男が、また一つ新たな伝説を打ち立てた。

 なお、アルゼンチン代表はこのまま3-0で勝利。大会連覇に向けて文句なしのスタートを切った。

FIFAワールドカップ2026
 

この記事の画像一覧
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る