婚活リアリティーショーに出演した年収1億円の東大卒エリートが、婚活アドバイザーとの振り返り面談で「柔軟性を持ったほうがいい」と苦言を呈される場面があった。
【映像】「“3高”の俺が他の男に負けるわけない」チェンの“名言”シーン
6月16日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』が最終回を迎えた。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない、婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)の3人が、婚活プログラムに挑んだ。
なつえと実家への挨拶まで済ませながらも、最終的に“婚約破棄”を選択されてしまったチェン(日本育ちの東大卒エリート・年収1億円・28)。最終回に合わせて配信されたABEMAプレミアム限定コンテンツでは、チェンが、累計成婚実績1300組以上・成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏と面談する「婚活大反省会」の模様が公開された。
植草氏は、チェンのスペックに「パーフェクトに近い」と太鼓判を押しながらも、気になる点が1つあると指摘。なつえも訪問時に「(リビング)長細っ!待合室かなって」と戸惑った、チェンが住む家賃21万円のタワーマンションについて、「年収1億円だよね?めちゃくちゃバランス悪い」と指摘する。
植草氏が命名「ああ言えばこう言うオトコ」- 1
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