日経平均株価はきょうも上昇しています。取引時間中の最高値を大幅に更新し、はじめて7万1300円を超えました。
日経平均は、イラン情勢の進展による原油価格の下落などの影響で、きのうまで3日連続で最高値を更新しています。
きょうも取引開始とともに、取引時間中の最高値7万125円を更新すると、上げ幅はその後、1400円を超えました。
前日のアメリカ市場では、FRB=連邦準備制度理事会をうけて今後の利上げ観測が高まり、主要な株価3指数がそろって下落しました。
しかし半導体関連は上昇した流れを受け、東京市場でもAI・半導体関連が買われ、日経平均の上昇を牽引しています。(ANNニュース)
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