【FIFAワールドカップ2026】イングランド代表 4ー2 クロアチア代表(日本時間6月18日/ダラス・スタジアム)
計算し尽くされた完璧なセットプレーだった。イングランド代表のFWハリー・ケインがヘディングシュートを決めた場面で見せたチーム戦術が話題を集めている。
日本時間16日、FIFAワールドカップ2026グループL第1節でイングランド代表はクロアチア代表と対戦。1996年の自国開催以来となる世界一を目指す強豪が、怒涛のゴールラッシュを披露した。
1ー1で迎えた42分、イングランドは敵陣右サイドでCKを獲得する。所属するアーセナルでもセットプレーのキッカーを務めるMFデクラン・ライスが、アウトスイングのクロスを供給した。ゴールから遠ざかる軌道を描いたボールに対し、ファーサイドからフリーで飛び込んだケインが頭で合わせる。強烈なヘディングシュートがゴールネットを揺らし、イングランドが勝ち越しに成功した。
「ブロッキングの解釈が変わっている」と戸田氏


