麻薬取締法違反の罪で起訴されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が保釈されました。保釈保証金は200万円です。
バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)は先月、東京・板橋区大山町のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持していた麻薬取締法違反の罪で、きのう東京地検に起訴されました。
東京地検は佐藤被告の認否を明らかにしていません。
佐藤被告側はきのう保釈を請求し、東京地裁がきょう保釈を認める決定をしました。保釈保証金は200万円で、納付を済ませたということです。
佐藤被告は午前11時45分ごろ、勾留された警視庁本部を後にしました。(ANNニュース)
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