北中米ワールドカップ、次のチュニジア戦に向かう日本代表の現地最新情報を内田篤人さんが取材しました。
受け継がれる日本の伝統
「きょうは日本代表の練習がオフということで、トレーニング施設内を見せていただけることになりました」
内田さんがチームのベースキャンプ地・ナッシュビルの練習施設へ!
「お~、ここがチームロッカーです。カッコいい」
まずは、ロッカールーム。背番号と名前が記されています。負傷離脱した遠藤航選手(33)のロッカーも残してあります。
「あ~っと、いました!2人だけこっちにいます!」
さらに、サポートメンバーの吉田麻也選手(37)と南野拓実選手(31)、2人の名前がありました。
「吉田が寒くないように、愛をこめて」
練習後、ユニフォームなどを置くスペースには…。
「靴下・半そで・ジャージ上下・インナーを分けて置いておくと、洗濯をしてくれる方が集めやすい。これを最初にザッケローニが見た時は驚いたと言っていました。日本の規律はすごいと。僕らユース年代からそうやってきたので、当たり前」
日本の伝統は、今もなお受け継がれています。
森保Jを支える最新設備
ロッカールームを抜けると温冷交代浴の設備。その隣には、選手の体をケアするメディカルルーム。そしてジムが続き、この並びに内田さんは意味があるといいます。
「動線とかね、大事なのは」
「ロッカーに着きます。テーピングします。トレーニングします。グラウンド行きます。この流れが。トレーニング終わりました。ジム行きます。テーピング外します。リカバリーします。そしてロッカー。この流れが非常に良いですよね」
他にも、最新鋭のリカバリー設備が完備され、森保ジャパンを支えています。
「この施設があれば日本代表、トレーニングに関しては全く問題がなく、クオリティーの高い練習ができると思います」
(2026年6月17日放送分より)
